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今日は旅のお話ver5 ~ここはジブリの世界!?日本からも近いあのレトロな街並みへ~

台湾 九分.jpg

長い休みだったGWも明け、仕事モード突入しないといけないのですが、
なかなか休みボケが治らない俺。
6月は祝日がないからプレ金+2日間の休みを使っていけるところでも探してみようと思い立ったところ・・・
そう、日本からも近い『台湾』があるのではないか!

短い休みでも、韓国は北朝鮮ときな臭い関係になっているし、
中国よりかは『台湾』はベターなのではないかと。

そして『台湾』を語る上でここだけは欠かせないところ・・・

『九份』(キュウフン)

簡単に概要↓↓
台湾北部の新北市瑞芳区にある山間の町・九份。
日本統治時代に金鉱山として台湾有数の栄華を極めたが、主要鉱物だった金と石炭の生産量が減り続け、
1971年に閉山。衰退の時代を迎えることになる。
日本では宮崎駿監督が映画「千と千尋の神隠し」の着想を得たという噂が広まって人気が高まり、
レトロな街並みに似合う茶芸館やカフェが軒を連ねていった。

夜景が美しいことで知られる九份ですが、海沿いの山間部なのでとにかく雨が降りやすいため雨具は必須
観光地とはいえお土産品の物価は台北市内とさほど変わらないため、
ここでお土産を買って行くのもアリ!
筆や下駄など、定番のパイナップルケーキ以外のお土産を買っていくのはいかがだろうか!?


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★九份までの行き方★
①台北駅(台北火車站)から台鉄に乗って「瑞芳」駅で下車、
そこからバスやタクシーに乗って行く方法。「瑞芳」まで1時間弱、バスの乗車時間は約20分。

②MRT「忠孝復興」駅のバス停から直通バス(1062番バス)に乗る方法。渋滞していなければ1時間半で到着。
※現在はバス停名が「瑠公圳公園」に変更。
※バス停はMRT忠孝復興駅2番出口を出て、目の前の横断歩道を渡り右手に高架を見ながら進む。徒歩約2分。バス停に日本語の案内板があり。
※台北市内ではほかにもバス停があるが、
始発の瑠公圳公園(忠孝復興駅)から乗るほうがベスト!
※バスは10-15分に1本ペースで運行
※料金:90元(悠遊カード使用時、現金使用時95元)

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